地紅茶 / Locally Grown Tea

  • 「地紅茶(Locally Grown Tea)」とは国産紅茶のことで,紅茶の会代表の藤原一輝により提唱されました.
  • 日本産の紅茶を示す言葉としては「和紅茶」があります。
  • 平成10年(1998年)に鳥取県名和町(現在は大山町)の陣構(じんがまえ)茶生産組合において鳥取県で初めての紅茶が誕生しました.これは,紅茶の会の企画・提案に対して陣構茶生産組合が応える形で実現しました.
  • 陣構では,鳥取県以外の地域の紅茶を委託により生産しています.これにより,全国に地紅茶のネットワークが広がっています.
  • これまでに委託生産をしたことのある地域は,

京都府福知山市の福知山紅茶

静岡県下田市の開国下田紅茶

富山県富山市の富山紅茶

兵庫県朝来町の朝来高原紅茶

兵庫県生野町のコアニエティー

兵庫県佐用町の佐用あさぎり紅茶

兵庫県多可町のはせがい紅茶

和歌山県本宮町の熊野紅茶

   などです.

 

 

  • Japanese word "Jikoucha" is a localliy grown tea (black tea) in English. "Jikoucha summit" is event of all over Japan gets together in a place. 

この日本における紅茶を「和の紅茶」と呼びたい。

私が紅茶による地域づくりに取り組み始めたきっかけも、この「和の紅茶」という歴史的な背景があったからである。

                           ”

 

21世紀を拓く地域づくり読本(2002/9)〜洋の紅茶・中の紅茶・和の紅茶〜